ブラリ意味不明の旅

2日前の晩から、何か気分がモヤモヤモヤモヤしちゃってて、イラつくでもなし、悲しいでもなし、自分でも『?』な気分になってました。
当てはまる形容詞がない。
何だこの気分は・・・!?

そしたら、昨日は本当に誰にも会いたくないし、誰とも話したくない気分になってしまい、その旨を親に伝え、本気で丸1日、部屋から出ず、食事も部屋で摂り、全く誰とも会話せず過ごしました。
うち自営業なんで、誰とも会わない・話さないとなると逆にそれなりに大変なんですけどね^^;

ず〜っとマンガ読んだりプレステしたり(笑)、ネットしたり、テレビ見たり・・・。
特に何も考えず、ひたすら楽な姿勢をとり、ぼ〜っと過ごしました。

すると、妙にスッキリ☆
今日になったら昨日までの妙な気分がすっ飛んでました。
何だったんでしょ、アレ・・・;

・・・ところが、今日の夕方過ぎるとまた変な感じ。
急に外に出たくて仕方なくなってしまって、既に7時近かったんですけど、当てもなくドライブ!!
何となく人がいそうなところに行きたくなったので、ファニチャーモールへ(笑)
財布すら持って行ってなかったので、ボーっと家具見て、雑貨見て・・・満足して次はダイソーへ(笑)

ところがダイソーって8時には閉まるんですね;
あらららら〜ってことで、そのまましばらく駐車場で休憩してから従兄弟の家へ。
9時近くまで話しまくって、マンガ本を大量に借りてようやく帰宅しました。

疲れたけど、またまた妙にスッキリ。
人に会いたくなくなったり、人混みに行きたくなったり・・・;
ますます分からん・・・。

もしかしたら最近変わった薬の影響なのかなぁ〜〜?と・・・。
前トレドミン50ミリ飲み始めた時もたまにこんな気分になっていたんですけど、『誰とも話したくない気分』は初めてで自分でもビックリです。

今は全然そんなのなくって、至って普通です。
へんてこりんな気分転換が効いたのかもしれません♪

以前医療講演会の時ある先生が『時にはチャランポランになりなさい』と仰ってたのを思い出したんですが、どうしても病気によってストレス溜まってしまったりしがちなんですけど、『こうしたい!』って思ったら多少強引でもやっていいんだな〜って思っちゃいました。
病気になってから、丸1日引き篭もったのも、夜7時過ぎに目的もなく外出したのも今回が初めてですし。

FMS患者さんの多くは神経質で基本的に真面目な人が多いという話を聞きますが、たまには自分でも分けわかんない行動とってみるのもいいのかもしれませんね♪


どうでもいいことですが・・・;;

粉薬を上手に飲むコツを教えて欲しいです…(泣)

我ながら情けなくなるほど下手っぴ…;

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

昨年は…

昨年は本当にいろんなことがありました。

お正月だからとちょっとハッチャけてお酒飲んだら、急激に痛みが増して正月早々、
うごぉおぉおおぉ〜〜〜〜〜…!!
ってなったことから始まり、春は花粉症とのダブルパンチに悩まされ、夏にはお庭にひまわりを植えるというちょっぴり乙女チックなこともし、秋には初めてちゃんとした病名が付き、ほっと一安心♪
安心して冬を迎えることが出来ました。

年末はこのブログを始めたこともあり、また新しい出会いもありまして、着実に前進していってる気がします!!
今年は一体どんなことが待ち構えているのか分かりませんが、出来るだけプラス思考で頑張っていきたいと思います。
皆さまも身体に負担が掛からないように適度にお正月を楽しんで下さいね^^
特にお酒は要注意(笑)!!

ではでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします

たまには弱くなってもいいよね

線維筋痛症という病気になってからというもの、そりゃ〜もう一時期は自分でもオイオイと思うほど落ち込んでました。

『身体が思うように動かない歯がゆさ』
『周りの友だちが順調に仕事に慣れていって置いていかれるような気分』
『周りの無理解』
etc…

色んなことを思って酷い時は毎日泣いてました。
悲しいことに考える時間だけはたっくさんあったので、ついついマイナスの方向にばっかり考えが向いてしまうんですよね。
泣くと痛みが増すのでなおさら泣けてくるという、悲しき悪循環・・・。

でも落ちるまで落ちると人間は上がるしかないというか…(笑)
いや、ふざけてるんじゃなく本当に。
同じ病気で今悩んでる方に言いたいんですけど、落ち込んでるときは、落ち込んでいいんですよ。
それこそトコトン!!
周りにもたまには吐き出しちゃっていいと思います。
み○をさんではないんですが、だって人間だもの!!

私の場合、本当に友達に恵まれたと思います。
誰一人として私を疑わなかった!!
医者ですら『仮病』だの『ワガママ病』だの言ってたのに、友達は皆、本気で受け入れてくれました。
最っ高に落ち込んでたとき、ちょっと当たったこともあるんですね。
それすら大きく受け入れてくれました。
むしろ『あんたが弱音吐いてくれたのは初めて♪』と喜んでくれた人もいます(笑)

はっきり言って『線維筋痛症』という病気はなかなか説明しづらいものがあります。
痛みだって、こういう痛みだって人に伝えるのは難しいんです。
だからなおさら理解が得られ難い。
でも、だからって『どうせ分かってもらえないし…』じゃいつまで経っても分かってもらえないんです!!
もう腕引っつかんででも分かって貰うべし!!
トコトン話して、こう痛むんだ、こう辛いんだって一度だけでもいいから思いっきり伝えてみて欲しいです。
その時わんわん号泣するもよし!相手が引いててもよし(笑)!!

すると、心がスッと軽くなります。
『聞いて貰う』、これが大事。
それだけ曝け出しちゃった後は、『忙しいのにごめんね。話聞いてくれてありがとう♪』・・・これも大事!!