勉強も大事
前回の診察の時、先生から宿題が出されておりました。
「そうだな〜、テーマを出しましょう。『脳と心』『脳と神経』『意識と脳』について勉強してきてほしいな〜」
「え゛・・・っ、また難しそうなテーマで・・・;」
「いや〜、大丈夫でしょ。イケますよ♪」
・・・とケロリ。
うぉお〜〜〜〜いっ!私、超・文系っ(泣)!!
でも仕方ないので、早速本を探して勉強・勉強!!
何冊か目を通してみたんですが、その中でもお勧めなのは心と体の痛み学
という本です。


これですね。
さくっと読めちゃいました。
何というか、医療専門書ではないんです。ココがポイント(笑)
アメリカ人の医者が診てきた慢性疼痛患者の方々の病症や、それに対する周りの人間の関心・態度、そしてそれに対しての自分の治療方法などが、細かに載っている本でした。
それ以外にもどうして『痛み』が起こるのか、そのメカニズムなども分かりやすく説明してあり、文系の私にも楽勝で理解できました
脳内麻薬の具体的な例なんかもあって、かなり読み応えありました。
もちろん線維筋痛症についての記述もアリ。
先生の出した宿題テーマ全てをこの1冊で網羅出来てしまった(笑)!!
それともう1冊。やさしい痛み学
という本。


こちらはちょいと専門的です。
完全に医学書。もしかしたら中には拒否反応が出てしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは神経経路などが図付きで解説されています。
ニューロンの仕組みや、中枢神経の損傷等について勉強したい方にはコチラもお勧めですね。
何にせよ、自分の病気について勉強するというのは凄く大事なことだと改めて思いました。
今まで情報収集とかはマメにやっていたんですが、根本的なメカニズムについてはそんなにしっかり勉強してきてなかったんですね。
先生が宿題にしてくれなかったら、こういう本を手に取る機会もなかったかもしれません。
明後日が次回の診察日なんですが、堂々と『お勉強して来ました〜〜!』と報告するつもりです♪
「そうだな〜、テーマを出しましょう。『脳と心』『脳と神経』『意識と脳』について勉強してきてほしいな〜」
「え゛・・・っ、また難しそうなテーマで・・・;」
「いや〜、大丈夫でしょ。イケますよ♪」
・・・とケロリ。
うぉお〜〜〜〜いっ!私、超・文系っ(泣)!!
でも仕方ないので、早速本を探して勉強・勉強!!
何冊か目を通してみたんですが、その中でもお勧めなのは心と体の痛み学
これですね。
さくっと読めちゃいました。
何というか、医療専門書ではないんです。ココがポイント(笑)
アメリカ人の医者が診てきた慢性疼痛患者の方々の病症や、それに対する周りの人間の関心・態度、そしてそれに対しての自分の治療方法などが、細かに載っている本でした。
それ以外にもどうして『痛み』が起こるのか、そのメカニズムなども分かりやすく説明してあり、文系の私にも楽勝で理解できました

脳内麻薬の具体的な例なんかもあって、かなり読み応えありました。
もちろん線維筋痛症についての記述もアリ。
先生の出した宿題テーマ全てをこの1冊で網羅出来てしまった(笑)!!
それともう1冊。やさしい痛み学
こちらはちょいと専門的です。
完全に医学書。もしかしたら中には拒否反応が出てしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは神経経路などが図付きで解説されています。
ニューロンの仕組みや、中枢神経の損傷等について勉強したい方にはコチラもお勧めですね。
何にせよ、自分の病気について勉強するというのは凄く大事なことだと改めて思いました。
今まで情報収集とかはマメにやっていたんですが、根本的なメカニズムについてはそんなにしっかり勉強してきてなかったんですね。
先生が宿題にしてくれなかったら、こういう本を手に取る機会もなかったかもしれません。
明後日が次回の診察日なんですが、堂々と『お勉強して来ました〜〜!』と報告するつもりです♪






















