たまには弱くなってもいいよね

線維筋痛症という病気になってからというもの、そりゃ〜もう一時期は自分でもオイオイと思うほど落ち込んでました。

『身体が思うように動かない歯がゆさ』
『周りの友だちが順調に仕事に慣れていって置いていかれるような気分』
『周りの無理解』
etc…

色んなことを思って酷い時は毎日泣いてました。
悲しいことに考える時間だけはたっくさんあったので、ついついマイナスの方向にばっかり考えが向いてしまうんですよね。
泣くと痛みが増すのでなおさら泣けてくるという、悲しき悪循環・・・。

でも落ちるまで落ちると人間は上がるしかないというか…(笑)
いや、ふざけてるんじゃなく本当に。
同じ病気で今悩んでる方に言いたいんですけど、落ち込んでるときは、落ち込んでいいんですよ。
それこそトコトン!!
周りにもたまには吐き出しちゃっていいと思います。
み○をさんではないんですが、だって人間だもの!!

私の場合、本当に友達に恵まれたと思います。
誰一人として私を疑わなかった!!
医者ですら『仮病』だの『ワガママ病』だの言ってたのに、友達は皆、本気で受け入れてくれました。
最っ高に落ち込んでたとき、ちょっと当たったこともあるんですね。
それすら大きく受け入れてくれました。
むしろ『あんたが弱音吐いてくれたのは初めて♪』と喜んでくれた人もいます(笑)

はっきり言って『線維筋痛症』という病気はなかなか説明しづらいものがあります。
痛みだって、こういう痛みだって人に伝えるのは難しいんです。
だからなおさら理解が得られ難い。
でも、だからって『どうせ分かってもらえないし…』じゃいつまで経っても分かってもらえないんです!!
もう腕引っつかんででも分かって貰うべし!!
トコトン話して、こう痛むんだ、こう辛いんだって一度だけでもいいから思いっきり伝えてみて欲しいです。
その時わんわん号泣するもよし!相手が引いててもよし(笑)!!

すると、心がスッと軽くなります。
『聞いて貰う』、これが大事。
それだけ曝け出しちゃった後は、『忙しいのにごめんね。話聞いてくれてありがとう♪』・・・これも大事!!

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