シェーグレンって何じゃ?
この頃、大学病院では二回目の血液検査を行いました。
もう一回精密検査をするためです。
すると、『シェーグレン症候群』の可能性があると言われました。
『シェーグレン症候群』というのは口の中がやたら乾いたり関節が痛んだりする病気なのだそうです。
これは血液検査のナントカという数値がちょっとこれに引っ掛かり気味だったそうなんですね。
そのため暫く様子を見て、1ヵ月後にもう一度血液検査をしようということになったんです。
これが断定できればもう少し治療らしくなると言われたので、出来ればここで病名はっきりしないかな〜とも思ってました。
・・・が!!
一ヵ月後、大学病院のU先生が凄く申し訳なさそうに『実は転院が決まってしまいまして…血液検査は次回からの引継ぎの先生にお願いしておきます』と言ってきたんです。
これはちょっとショックでした。
折角いい先生だったのに、また先生が変わるのか・・・。
それで次の診察の日、一体どんな先生なのか期待半分・不安半分で診察室へ。
最初のA先生や次のU先生より若干若い、H先生という方でした。
U先生からカルテが回ってきていたらしく、最初にカルテに目を通すとベッドに横になるよう言われました。
触診だったんですが、これが酷かった…;
「は〜い、これ痛いですか〜(トントン叩く)」
「・・・痛いです…」
「・・・じゃ〜これ、痛いですか〜(目いっぱい押す)」
「痛いです・・・;」
「え〜?そんな力入れてないですけど〜?これは〜痛いですか〜(腕をグリグリ回す)」
「痛いです
」
「・・・ふ〜ん・・・」
何だコレ!!?眠いの!!?
それから沈黙(笑)
カルテに何かガリガリ書いてる間も一言もなしです。
ちょっと、何か説明は!?
挙句、「え〜っと、実家○○町ですよね〜。そこだったらT病院(U先生を紹介してくださった内科の病院)あるでしょ〜。次からそこ入ってみたらどうです?僕、そこに紹介状書いてあげますから」
・・・はぁ!!?何言ってんの、この人!!?
「そこから紹介していただいてココ来てるんですけど
」
「ん〜?あ、そうそう、そうみたいですね〜。うん、でもね〜、これ、異常ないし。そこなら家から近いからいつでも通えるでしょ」
「U先生、シェーグレン症候群の検査するって仰ってましたけど、血液検査もしないんですか!?」
「シェーグレン〜?・・・シェーグレンねぇ〜・・・確かに数値はそれっぽいんですけど〜・・・。・・・しときます?」
・・・て、何なん、この人!!!!!!!!!!!
これには本当に呆れました。
実際にこういうお医者がいるってことですよ。
帰ってこのこと報告すると、当たり前ですが両親も激怒です。憤怒です。
これが完全に大学病院行くのを止めた最終的なきっかけです。
もうこの先生に何言っても治療なんてしてくれそうにありませんしね;
超・面倒くさそうに「じゃ〜採血しときましょうか〜」って言われても、こちらとしてもめっちゃ腹立ってるのでブッチしました。
二度と来ません。さよ〜なら〜
もう一回精密検査をするためです。
すると、『シェーグレン症候群』の可能性があると言われました。
『シェーグレン症候群』というのは口の中がやたら乾いたり関節が痛んだりする病気なのだそうです。
これは血液検査のナントカという数値がちょっとこれに引っ掛かり気味だったそうなんですね。
そのため暫く様子を見て、1ヵ月後にもう一度血液検査をしようということになったんです。
これが断定できればもう少し治療らしくなると言われたので、出来ればここで病名はっきりしないかな〜とも思ってました。
・・・が!!
一ヵ月後、大学病院のU先生が凄く申し訳なさそうに『実は転院が決まってしまいまして…血液検査は次回からの引継ぎの先生にお願いしておきます』と言ってきたんです。
これはちょっとショックでした。
折角いい先生だったのに、また先生が変わるのか・・・。
それで次の診察の日、一体どんな先生なのか期待半分・不安半分で診察室へ。
最初のA先生や次のU先生より若干若い、H先生という方でした。
U先生からカルテが回ってきていたらしく、最初にカルテに目を通すとベッドに横になるよう言われました。
触診だったんですが、これが酷かった…;
「は〜い、これ痛いですか〜(トントン叩く)」
「・・・痛いです…」
「・・・じゃ〜これ、痛いですか〜(目いっぱい押す)」
「痛いです・・・;」
「え〜?そんな力入れてないですけど〜?これは〜痛いですか〜(腕をグリグリ回す)」
「痛いです
」「・・・ふ〜ん・・・」
何だコレ!!?眠いの!!?
それから沈黙(笑)
カルテに何かガリガリ書いてる間も一言もなしです。
ちょっと、何か説明は!?
挙句、「え〜っと、実家○○町ですよね〜。そこだったらT病院(U先生を紹介してくださった内科の病院)あるでしょ〜。次からそこ入ってみたらどうです?僕、そこに紹介状書いてあげますから」
・・・はぁ!!?何言ってんの、この人!!?
「そこから紹介していただいてココ来てるんですけど
」「ん〜?あ、そうそう、そうみたいですね〜。うん、でもね〜、これ、異常ないし。そこなら家から近いからいつでも通えるでしょ」
「U先生、シェーグレン症候群の検査するって仰ってましたけど、血液検査もしないんですか!?」
「シェーグレン〜?・・・シェーグレンねぇ〜・・・確かに数値はそれっぽいんですけど〜・・・。・・・しときます?」
・・・て、何なん、この人!!!!!!!!!!!
これには本当に呆れました。
実際にこういうお医者がいるってことですよ。
帰ってこのこと報告すると、当たり前ですが両親も激怒です。憤怒です。
これが完全に大学病院行くのを止めた最終的なきっかけです。
もうこの先生に何言っても治療なんてしてくれそうにありませんしね;
超・面倒くさそうに「じゃ〜採血しときましょうか〜」って言われても、こちらとしてもめっちゃ腹立ってるのでブッチしました。
二度と来ません。さよ〜なら〜





